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マッチングアプリで出会った人とビデオ通話できるテクニックとは?

オンラインで済ませず「この人なら会いたい」と思わせるには?

現在、新型コロナの影響でオンライン通話が一般化しているため、人はオンラインで済ませられるものはオンラインで済まそうとしてしまう傾向が考えられます。

そうすると「本当に会いたい人」や「本当に好きな人」にしか会わなくなるのではというのは、マッチングアプリ専門家の伊藤早紀さん。早紀さんは、マッチングアプリメディア「マッチアップ」を運営していて、動画配信をしています。
マッチングアプリの情報を見逃したくない人はチャンネル登録がおすすめです。

 

「オンラインデート」=「ビデオチャット」に持ち込めるの?

マッチングアプリで出会った人と、オンラインで済ませないためには、会う前から「この人なら会いたい」と思わせる必要がありますよね。
そのためには、メッセージだけでは厳しいので、必要となるのが「オンラインデート」=「ビデオチャット」なんです。
ここで仲良くなれれば、リアルに逢ってデートに持ち込めることになります。

しかし、実際のところ「ビデオチャットに誘っても断られてしまう」という相談が早紀さんのところに多いそうです。
確かに、仕事ではないのに見ず知らずの異性とビデオチャットをするという事は、ハードルが高いですよね。
でも今回は、早紀さんが実際にビデオチャットをした人に聞いたり、早紀さん自身がビデオチャットをしてみて確実にOKがもらえるというメッセージテクニックを教えてくれます。

 

「確実にビデオ通話ができるメッセージはこれ!」

早紀さんが教えてくれた、確実にビデオ通話ができるメッセージとは、
「もっと○○ちゃんと話してみたいから会ってみたいな、でもいきなり会うのは怖いと思うし30分だけ
ビデオ通話してみない?」

です。

でも待ってください。
何の準備もなくいきなり言ったら断られますので、まず絶対に必要な準備から行ってくださいね。

 

絶対に必要な準備とは?

それは「相手との共通の話題を用意すること」です。
何故かというと、ビデオ通話は会話という方法しかないんです。
リアルに逢っているデートなら、一緒のお店にいてご飯を食べたりお酒を飲んだり、相手にタッチしたりとか色々できますが、ビデオ通話は会話しかないんです。

会話しかないときにマッチングしても、会話のネタがないのに誘っても断られる可能性が高いです。
会話が途切れた時ってめちゃくちゃ気まずいですよね。
断られないためにまず、準備をしておきましょう。

 

プロフィールにネタになることを盛り込む

1番共通の話題になることは、出身地と現在住んでいるエリアです。
その場所に行ったことがあれば共通の話題になりますし、「新宿が近いから今度飲みましょう」と誘うこともできますよね。

2つ目は趣味です。趣味で共通の話題を持っているもの同士は凄く盛り上がります。自分の好きなものを共有できる相手はすごく居心地が良いんですよね。
しかしここでのポイントは「映画が好き」とか「旅行が好き」とかフワッとしたものではいけないんです。

映画なら最近みた映画、旅行なら行ったことがある場所や行って良かった所などを具体的に書いておくことがオススメなんだそうです。

最近で言えばコロナの影響で家でゲームをしたり、ネット配信で動画を見る人も増えて来てますのでゲームやネット配信を抑えておくことで共通の話題ができ、一緒に話せる相手が探しやすくなります。

ネット配信でオススメなのが、「テラスハウス」恋バナがしやすくなるので超鉄板ネタなんだそうです。

また、YouTubeもオススメで、同じユーチューバーを見ていると話しも盛り上がるので、プロフィール欄に好きなユーチューバーの名前を書いておくのもいいでしょう。

このようなプロフィール文章に書いた会話のネタを、マッチングしてから5往復位しながら話しておくと誘いやすくなります。
「この人とはメッセージが続くから、ビデオ通話をしてもちゃんと会話が続きそう」と思わせることが大事なんです。

また、プロフィール文章の中やマッチングアプリのつぶやき機能のところに「仲良くなったらビデオチャットしましょう」と書いておくのも効果的だそうです。

 

ここまで準備して最初のフレーズを言ってみる

プロフィールに自分のネタを入れ、共通の話題も出来たところで初めて最初の方で紹介したフレーズ、「もっと○○ちゃんと話してみたいから会ってみたいな、でもいきなり会うのは怖いと思うし30分だけビデオ通話してみない?」を伝えましょう。

これには実は良いポイントが2つあるんです。
1つ目は「少し難しい提案をしてからハードルを下げる」ということです。
会ってみるのは難しいけど、会うのと比べたらビデオチャットの方がハードルが低いかなという気持ちになるのでOKしやすくなるんです。
心理学では、「ドア・イン・ザ・フェイス」という有名なテクニックなのだそうです。

2つ目の良いポイントは「30分だけという時間設定」です。タイムコンストレイントメソッドというテクニックで、30分だけという時間制限を設けることで相手に安心感を与えることができます。
もちろん、盛り上がれば30分以上通話してもOK。

 

ビデオチャットをするときのオススメツールは?

オススメのツールにはZoomとLINEのビデオ通話の2つありますので、自分に合った方を選ぶのがいいでしょう。

 

Zoomがおすすめの人は?

自分も相手もZoomを使ったことがある、家の回線状況が良くてパソコンが使える人にオススメです。
Zoomを使ったことがない相手には、アプリ設定、マイク設定などに時間がかかり初期設定の段階で90%はつまづいてしまうので提案するのはやめましょう。
「うまくいかないからまた今度にしよう」といわれてしまう可能性があるからなんです。

良い面は、仕事ができる風という小手先テクニックが使えます。
Zoomの部屋をあらかじめ作っておいて、招待メールを送っておけば、「この人仕事できそう」と思ってもらえやすいです。

また、パソコンならば、肌補正もできるので動画なのにちょっと盛れちゃうんですよね。
また、ZoomはIT系の会社に勤めている人は良く使っているので、IT系の女性とマッチングしたときに有効な方法です。

 

LINE通話がオススメの人は?

誰でも簡単に使えるツールはLINE通話です。LINEは99%の女性が使っているツールであり、LINEのビデオ通話なら設定には困りません。
簡単なゲーム機能も付いているので会話が途切れそう…と思ったときに使うと有効です。

 

まとめ

ビデオ通話をするためのテクニックは、

  • ①プロフィール文章に会話ネタを散りばめておく。
  • ②「会うのは難しいと思うから、ビデオ通話30分だけやってみない?」

という提案をして時間制限を設けて相手に安心感を与えましょう。

リアルに会うことが難しくなっていますが、早紀さんのテクニックを実践すればビデオ通話に持ち込めそうですね。

 

ご注意

コロナの影響でマッチングアプリのユーザーが二極化しています
コロナの影響で
  • すぐに会いたい
  • じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい
というニーズで、ユーザーがくっきりと別れ、どっちつかずのアプリは現在マッチしにくくなっています。
  • 『すぐに会いたい人』は、ハッピーメール。
  • 『じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい人』は、ユーブライド。
がおすすめです。 直近で誰かと会いながらも、じっくり結婚相手も見つけたい人は、この2つを同時に使い分けるのも有効です。   元AKB48メンバーで、SDN48ではキャプテンを務めた野呂佳代さんがCMを務めており、『出会えた率 74.5%』を誇る日本最大級のマッチングアプリです。 『すぐ会いたい方』は、まずハッピーメールがおすすめです。

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  他のアプリは現在、非常にマッチしにくくなっていますから、ご注意ください。    

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