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【マッチングアプリ】手早くデートに誘える10ターン理論とは?

マッチングアプリの情報を中心に恋愛情報を配信しているYouTubeチャンネル「マッチングアプリ専門家さき」

今回ご紹介する動画では、配信者でマッチングアプリ専門家である伊藤早紀さんが、二人のゲストを招き、デートに誘う為のメッセージで、10ターン目以内にデートにはいけるかどうかという検証企画になります。

 

■10ターン理論って何?

今回は伊藤早紀さんが運営する、「マッチアップ編集部」に最近入ってきた期待の新人ライターのY君と、もう1人別のタイプの男性D君にも協力を得て検証は進行していきます。

検証の内容としては、ゲスト2人に5人ずつ女の子に全く同じフォーマットでメッセージを送ってデートに誘えるかどうか試していくというものです。マッチングはしているので、とりあえず初回メッセージを送っていく事からスタートしていきます。

 

■検証の前に

検証を始める前に、まずは伊藤早紀さんが提唱する10ターン理論とはなんぞやと所からおさらいしていきます。

 

■①挨拶付きの初回メッセージ

これはプロフィール文章に書いてあることを1ついれて疑問文付きで送ってあげるという事です。

 

■②ご飯やお酒+場所の話

ご飯やお酒の話を場所を含めてメッセージを送って下さい。例えば「好きな食べ物は?」「好きなお酒は?」「よく行く場所は?」の3つを聞き出しましょう。

 

■③デートの提案

場所とお酒の話が分かったらいよいよデートの提案です。

「お肉が好きなんだね。よく行くラム肉の美味しいお店が新宿にあるので行きませんか?」といった感じで誘ってしまいましょう。

 

■④日程調整

OKが出たら日程調整です。日時が決まればそこでLINE交換して下さい。

以上が10ターン理論の流れとなります。

 

■初回メッセージ

では実際に初回メッセージを送っていきます。

もし疑問文が思いつかない場合は「普段なんて呼ばれていますか?」と聞いてあげると一番いいと思います。

そうすると名前を呼べる関係になるのでプロフィールに疑問文をつけることが無い人にすごく有効です。

ではこれから1週間経ってどうなったかを2人の報告を見ていきましょう。

 

■~1週間後~

では2人が5人にメッセージを送って、何人とデートに行く事ができたのかを確認見ていきましょう。

 

■Y君がメッセージを送った1人目

20歳の医療系の専門学校に通う広瀬すず似の可愛い女の子です。

プロフィール写真が寝顔だったので初回メッセージは「気持ちよく寝てますね!もしかして眠り姫ですか?僕が助けに行きます」と送っています。

独自性を出し過ぎて滑ったみたいで返信はきませんでしたね。

ただプロフィールについてきちんと疑問文で送っているのは評価できますね。

ただまずはふざけ過ぎずに挨拶はした方がいいかもしれないです。

 

■2人目

25歳のOL。小松菜奈似の黒髪ロングの可愛い女の子です。

初回メッセージは「いいねありがとうございます。美味しそうにお茶飲んでますね!僕がお茶を注ぎましょうか?」と送ると「カフェインで眠れなくなるので今はお断りします。」と返信がきました。

心の中では「うざいな」と思っただろうけど、この女の子は一応ノリに乗ってくれたのでいい子ですね。

ここからは「お昼に注ぎましょうか?」とお茶のお誘いをしてみましたが結局いけなかった様です。

やっぱりオリジナリティだしすぎなところがありますよね。

自己開示は最初に真面目さが大事なのでこっちも出会い探してますよというのを出さないとヤリ目と思われたりもしますからね。

このアプリは割と真面目なアプリなのでちょっときついかもしれないですね。

 

■3人目

22歳で大学院生の子です。

初回メッセージで「初めまして!4枚目の画像見ました。時空歪ませてましたね。僕も能力者なので今度技合わせしましょう!」と送ってます。

これはもう初回でスルーされてます。

疑問文も無いし向こうがボケた方がいいのか突っ込んだ方がいいのかと考えさせる手間が発生しちゃってるからボケたとしても疑問文くらいは入れた方がいいかもですね。

 

■4人目

19歳の女子大生です。

「マッチした瞬間声出ました!写真越しに伝わるオーラが半端ないです。もしかして衣替えしてオーラを重ね着してMすか?」というのが初回メッセージです。

これは?マークをつけて疑問文にしてますけど毎回初回メッセージでボケを考えるのすごいですね。

ただ疑問文にしないと無視されると気づいたんですね。

その後もちゃんとご飯の話に持っていってて場所も日時も決めてデートに行けたみたいです。

 

■5人目

27歳の会社員の方です。

冨永愛似のつり目でエキゾチックな感じの美人さんです。

初回メッセージは「写真の右上の黒い穴はなんですか?ここからドラえもんでてきますか?」とまたいきなりボケ倒しています。

これはちょっと面白いですね。最後に「どこでもドアで向かいますね」と繋げてるのは確かにうまいですけどやっぱり最初に挨拶をいれた方がいいです。

その後にデートの約束までして横浜でデートできたみたいです。2回目のデートも決まったそうです。

フォーマットを使うのは大事で最初のメッセージでボケ倒すのはリスクがあるという事が分かりました。

 

■D君がメッセージを送った1人目

19歳の女子大生です。初回メッセージは「うさちゃん可愛いですね。お好きなんですか?」という内容で見事にスルーされています。

良いとは思うんですけど自己開示がないからいきなり質問ぶつけているところがあるので初回メッセージはまず挨拶をしてから質問をしないとダメですね。

通りがかった人に急に質問されたら「え?」ってなるのは当たり前の事です。なので、いきなり質問はキツイです。

ただこれくらいフランクなメッセージは検索型のアプリでPairs・Omiai・withとかだと真面目なユーザーが多いので無視されるんですが、タップルとかTinder等のカジュアルにやってるユーザーが多いアプリだと、チャット形式でメッセージが進んでいく事が多いので意外と使えたりします。

別のアプリだと返事がきたかもしれませんね。

 

■2人目

24歳のエステティシャン。

岸本セシルさん似の美女です。初回メッセージは「マッチングありがとうございます。モデルの〇〇さんに似ててびっくりしました。」と送っています。

似てる芸能人を言ってあげるのはすごくいいですし、割と食いつきがある気がしますね。

ただ単に可愛いと言われるよりは写真を見て言ってくれているので女の子も嬉しいと思います。

その後にフォーマット通りにご飯に誘ったものの「もう少し仲良くなってからにしましょう」と断られましたね。結構いい流れだったので悔しいですね。

「こういうお店どうですか?」まず言って「行ってみたい!」と向こうに言わせてから誘う方が良かったのかもしれませんね。

向こうも「行ってみたい!」と言った手前こっちが誘ったらOKしなきゃいけないという心理が働くんですよね。なのであとワンクッションあればよかったですね。

 

■3人目

27歳の会社員の女性で、バンドをしている姿の写真がアップされています。

初手メッセージは「初めまして!○○(バンドの名前)好きなんですね。自分もよく聞き
ます」とてもいい流れで自己紹介できてる事が分かりますね。

趣味が一緒だと親近感が湧きますし、距離感も縮められそうですしね。

更に「○○さんはどこでご飯食べたり、遊んだりしますか?」と一歩踏み込んだ仕掛けをして、「新宿か渋谷か吉祥寺がいいですかね」という女性の返答に対して、「○日と○日と○日の夜だったらいつが空いてますか?」とアポを確定させる為の問いかけをします。

配信者の伊藤さん曰く、女性に予定が空いてる日を聞く際「何日が空いてますか?」と聞くのでは無く、「○日と○日はいつ空いてますか?」と予定日を断定した聞き方が大事なんだそうです。

 

■4人目

23歳の女性でアパレル関係の仕事をされている方です。

アパレル系なだけあって、髪も金髪で、かなりオシャレな雰囲気である事が伺えます。

初手メッセージは「はじめまして、金髪めっちゃ似合ってますね、もしかしてインフルエンサーですか」少しボケた感じですね。

このメッセージに対しての女性の反応も中々に上々な様子で、その後もスムーズなやりとりが展開されていき、あっという間にデートに誘えてしまいました。

 

■5人目

20歳の女性ドラマーの方です。

今回、Dさんはプロフィールに楽器の写真を載せており、それが影響してか、音楽好きやバンド系の女性から多く、マッチングしたそうです。

やはり、マッチングアプリは趣味がいかに大事であるかが分かりますね。

初手メッセージは「マッチングありがとうございます。ドラマー女子かっこよすぎますね」ラポール形成がされてて不自然な感じもありません。

その後も遊んだり、ご飯食べたりが自然な感じで誘える流れになっており、更に焼き鳥好きである事が共通していたので、楽に展開を広げていきます。

着目すべきは、

•共通の趣味があったこと

•プロフィールをちゃんと見てる感じがあること

上記の2点から女性の食いつきが強くあったことです。スムーズにデートまで持っていけました。

 

■まとめ

今回、伊藤早紀さんが解説してくれたノウハウのおさらいをしていきましょう。

1.気を衒(てら)いすぎない

2.初回メッセージできちんとプロフィール見たよとアピールしつつ

3.好感度がUPした状態で速攻誘う

以上となります。

明確な指標があると、メッセージを送る際に悩む必要も無くなります。伊藤さんが解説してくれたノウハウを参考にして、よりよい出会いをお楽しみください。

 

ご注意

コロナの影響でマッチングアプリのユーザーが二極化しています
コロナの影響で
  • すぐに会いたい
  • じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい
というニーズで、ユーザーがくっきりと別れ、どっちつかずのアプリは現在マッチしにくくなっています。
  • 『すぐに会いたい人』は、ハッピーメール。
  • 『じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい人』は、ユーブライド。
がおすすめです。 直近で誰かと会いながらも、じっくり結婚相手も見つけたい人は、この2つを同時に使い分けるのも有効です。   元AKB48メンバーで、SDN48ではキャプテンを務めた野呂佳代さんがCMを務めており、『出会えた率 74.5%』を誇る日本最大級のマッチングアプリです。 『すぐ会いたい方』は、まずハッピーメールがおすすめです。

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  他のアプリは現在、非常にマッチしにくくなっていますから、ご注意ください。    

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