マッチングアプリ

婚活アプリと恋活アプリの違いって何?違いや特徴を解説します。

皆様は婚活アプリと恋活アプリの違いを考えたことはあるでしょうか?

何となく響きが似ていますし、どれが違うのかなんて線引きも難しいし、はっきりと理解している人の方が少ないでしょう。

今回ご紹介する動画では、婚活メディア「婚活アプリの白いハト」【公式】の動画配信者さおりさんが、恋活・婚活アプリを見分ける為のいくつかのポイントや違いを解説してくれています。

婚活メディア「婚活アプリの白いハト」【公式】では、婚活アプリの比較・検証データや出会いに役立つノウハウを多数発信しています。

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■婚活アプリの定義とは?

「婚活アプリの白いハト」さんが考える婚活アプリの定義はズバリ「結婚相手を探すのに適したマッチングアプリであること」なのだそうです。

つまり恋活アプリよりも、真剣度が高いということを重視しています。

 

■ポイント1,年齢層が若すぎない

会員の年齢層も若すぎないことがひとつのポイント。

今の日本で真剣に婚活を始める世代というと30代が中心。20代だと半ば以降もしくは後半からになります。

なのでそれ以下の年齢の会員さんが多いアプリは婚活向けではない可能性が高いでしょう。

 

■ポイント2,会員の真剣度が高いかどうか

会員の結婚真剣度はとても重要なポイントです。

プロフィールの自己紹介文などを見ると判断できますが、とにかく真剣に結婚相手を探している人が多ければ多い程、そのアプリは婚活向きであるといえるとのこと。

 

■ポイント3,結婚観を確認する

アプリ側が用意しているプロフィール項目の中に結婚観に関する設問がある方が婚活向けである可能性が高いそうです。

例としては

・結婚後は仕事をどうしたいか。

・子供が欲しいか。

この様な設問があるアプリの方が無いアプリよりも婚活向きだといえますね。

 

■ポイント4,広告宣伝に「婚活」の二文字があるか。

アプリの広告宣伝にはっきりと婚活の2文字があった方が、より婚活向きの可能性が高くなります

 

■ポイント5,完全無料アプリは使わない

料金は必ず男女とも有料または男性のみ有料のアプリを使いましょう。

恋活アプリでもほとんどが男性のみ有料です。もし無料で使えるアプリがあったとしたら、少なくともそれは婚活アプリでは絶対にありません。

 

■恋活アプリってどんなアプリ?

一方、恋活アプリはその名の示す通り恋人を探すことが主な目的となっています。

 

■特徴1,結婚真剣度がいまひとつ

特徴としては10代から20代前半の若い会員さんがとても多く、結婚真剣度がいまひとつ。

「結婚も含めて考えてるよ」という人もいれば「今は考えていません」という人も混じっているのが特徴です。

 

■特徴2,広告宣伝

恋活アプリにも広告宣伝に「婚活」の文字が入っている場合もあります。

ただ婚活専用じゃない場合、必ず恋活・婚活マッチングアプリというような書き方が多いとのこと。

 

■特徴3,写真の重要度

動画配信者のさおりさん曰く、写真メインでお相手を選ぶアプリはほとんどが恋活アプリだと説明されています。

例えば「タップル誕生」という人気のアプリは、次々に出てくる異性の写真をアリかナシかで仕分けていくというアプリになります

こうしたアプリは顔で選んでいる訳で、婚活向きとはいえません。

 

■特徴4,料金設定

真剣度の高い婚活アプリの中には男女共に有料となっているアプリもありますが、恋活アプリでは男性のみ有料のところが圧倒的に多いです。

ただ婚活アプリの中でも例外的に男女どちらかが有料になっていれば”OK”というアプリもあります。

例えばユーブライドは婚活アプリですが、このスタイルを採用しているとても珍しいアプリです。

つまり男性か女性どちらかが有料会員になっていればメッセージの交換をすることができます。

といってもこの場合、実際は男性の方がお金を払っているケースが圧倒的に多いです。

 

■特徴5,結婚真剣度の高さ

婚活アプリと恋活アプリで特に違いがあるのが会員の結婚真剣度です。

婚活アプリでは基本的に結婚を前向きに考えている人しか登録していませんが、恋活アプリでは人によって目的が様々であるという事がいえます。

 

■特徴6,プロフィールの重要度

婚活アプリは概ね結婚相手を探している訳ですから、プロフィールを重視します。

つまり、プロフィール項目や自己紹介文をじっくり読んだ上で、いいねやアプローチをするという人が多いということ。

一方恋活アプリの中には、先ほど少し触れた「タップル誕生」の様な気に入った人・気に入らない人をスワイプで仕分けていくというだけのシンプルなアプリもあります。

ちなみに有名なTinderもこのスタイルにあたります。こういったスタイルをとるアプリは、一目瞭然で婚活向きでは無いアプリだということが。お分かりいただけると思います。

 

■特徴7,アプリ運営によるサポートの有無

婚活アプリには、全てでは無いにしろサポートやサービスが付いています。

例えばブライダルネットというアプリには「今すぐサポート」というサービスが付いています。

これはコンシェルさんという婚活の専門知識を身につけたプロのスタッフさんに、アプリ内のチャットを通して婚活相談ができるというサービスです。

 

■ゼクシィ縁結びの場合

ゼクシィ縁結びにもコンシェルジュというサービスがあります。

これは初デートの待ち合わせ場所や、日程の調整を本人達に代わってコンシェルジュさんが行ってくれるという業界初のサービスなのだそうです。

 

■ユーブライドの場合

ユーブライドにもコンシェルジュサポートと呼ばれる、サービスが最近始まったとのこと。

ただこちらは有料オプションの特典になっていますので、別料金はかかってしまいます。

上記の様に恋活アプリには、こういったサービスが付いているところはほぼ見当たりません。

基本的に自分達のみの力で頑張って相手を探してく。というスタンスだということですね。

ちなみにこのコンシェルさんは相談ができるだけではなく、希望条件に合った人を月に1回紹介してくれるという結婚相談所のようなサービスも行なっています。

 

■まとめ

動画配信者のさおりさんの解説から婚活アプリと恋活アプリの違いをご紹介して参りました。

総合的に見て真剣に婚活したいのであれば、こういう恋活アプリではなく婚活アプリを選んだ方がいいということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

是非とも今回ご紹介した婚活メディア「婚活アプリの白いハト」【公式】さんの動画を参考に、婚活・恋活の正しい見極めを行ってください。

 

ご注意

コロナの影響でマッチングアプリのユーザーが二極化しています
コロナの影響で
  • すぐに会いたい
  • じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい
というニーズで、ユーザーがくっきりと別れ、どっちつかずのアプリは現在マッチしにくくなっています。
  • 『すぐに会いたい人』は、ハッピーメール。
  • 『じっくり結婚も見据えた相手を見つけたい人』は、ユーブライド。
がおすすめです。 直近で誰かと会いながらも、じっくり結婚相手も見つけたい人は、この2つを同時に使い分けるのも有効です。   元AKB48メンバーで、SDN48ではキャプテンを務めた野呂佳代さんがCMを務めており、『出会えた率 74.5%』を誇る日本最大級のマッチングアプリです。 『すぐ会いたい方』は、まずハッピーメールがおすすめです。

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  他のアプリは現在、非常にマッチしにくくなっていますから、ご注意ください。    

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